【噂の真相】心霊スポット、大阪・野間トンネルに行ってみたら意外な事実が判明!

三度の飯よりドライブが好きな筆者は、目的もなくフラフラとドライブしまくりすぎて、どこに行っても行き尽くした感がありました。

たまには目的を作ってドライブに行こうと思い、考えついたのが【心霊スポット】です。

安直といえば安直ですが、実際に心霊スポットとして名を馳せている、大阪の能勢町にある野間トンネルに行ってみて驚きの発見がありました。

心霊スポットとして有名な能勢町にある野間トンネルとは?

白い服を着た女性の霊が出るというトンネル。
地元のタクシーの運転手がここを通るのは嫌がるほど、霊の目撃情報が多い。
この場所は妙見山という霊山の一部なので、そういった類のモノが現れやすいのかもしれない。

トンネル近くのカーブは分かりづらいのでその事からも事故が多発している場所である。
車で行く時は注意を。

全国心霊マップより引用

妙見山とは、大阪・兵庫・京都にまたがる山です。この山が霊山と言われているようですね。

実際に行ってみると、能勢町野間中に『しおき場跡』といういかにも心霊スポット的なものもあり、夜中に行くとかなりそれらしい雰囲気が漂っていました。

野間トンネルの雰囲気はどんなものか

霊が出るという野間トンネルを通った時の写真です。

私が通った時は、残念ながら(?)何にもいませんでした。

あるものは、どのトンネルでもよくある落書きだけです。

ただ、前後の道に街灯らしい街灯がないので、いきなり明るくなるトンネルで、目の錯覚が起こる可能性はなくもなさそうです。

霊よりレアな看板?【警笛鳴らせ】

野間トンネルのある能勢町から山を抜ける豊能郡豊野町までのカーブ地点に、連続した10個以上の『警笛鳴らせ』の標識がありました。

普段街中を走っていても、見かけることはほとんどないと思います。

それもそのはず、市街地や交通量の多いところでこの標識を置いてしまうと、クラクションの嵐で大混乱が起こってしまう可能性があるからです。

特に三大都市でもある大阪で、ここまでの個数の警笛鳴らせ標識を見ることができるとは思いもしませんでした。

そもそも、この標識自体を教本でしか見たこともないし、なんだったかも覚えていないという方もいらっしゃるかもしれません。

そもそも警笛鳴らせって何?

警笛鳴らせの標識がある場所ではクラクションを鳴らさなければならないということになります。道路交通法では「警音器」と言われており、むやみにクラクションを鳴らしてはいけないとされています。

しかし、鳴らさなければならない場所も定められており、警笛鳴らせの標識があるエリア「警笛区間」がこれに当たります。

「警笛鳴らせ」の標識と警笛区間に関する道路交通法より引用

そもそもの設置数が少ないのもあり、教習所ではあまり詳しく話を聞かない方も多いかもしれませんが、もしこの看板がある場所で、クラクションを鳴らさなかった場合は警音器吹鳴義務違反となり、反則金6000円・違反点数1点が科せられます。

これは、鳴らしてはいけない場所でクラクションを鳴らした場合の罰則より重いものとなります。

まとめ

灯りも人気も少ないため、心霊スポットと言われるのも何となくうなずけました。

しかしそれ以上に、なかなか普段の道路で見かけることのない看板を見ることができるので、ドライブの目的地としては断然アリではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

事務員piyo🐥

事務員piyo🐥

好きなもの→車・ドライブ・鳥・観賞魚・焼肉・あざらし
嫌いなもの→バナナ

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です