車をいつまでもキレイに保つ方法【車が老けて見える原因】

年式が新しい車のはずなのに何故かめちゃめちゃ古く見える、と思うことないですか?

車にも人間と同じように老けて見えてしまう原因があります。

その原因と対処法をご紹介します。

サイドミラー下や、リアゲート・バンパーの水アカ

白いピカピカボディに一筋の黒い跡…

せっかく他が綺麗でも、その一箇所だけで一気に老け見えしてしまいます。

ですが、結構な頻度で洗車をしていても梅雨の時期や花粉・ホコリ・砂が多い場所だと、水アカとしてすぐに目立ちますよね。

そうならない為に、

  • 青空駐車場であれば1週間に最低でも1回
  • カーポート付きもできれば1週間に1回
  • ガレージ内であれば、最低2週間に1回

を目安に洗車を行うようにしましょう。

新車の場合は特にですが、必ずボディコーティングをしてもらうことをおすすめします。

筆者の愛車はこのコーティングを施工しています。年間走行距離20000km越えですが、新車さながらの輝きを保っています。

コーティングをすることによって汚れが付きづらくなるため、忙しくなかなか洗車ができない方でも、お手入れの頻度を抑えつつ綺麗に保つことができます。

今までコーティングを施工してこなかった車でも、コーティングをすることで飛び石などによる小傷の予防にもなります。

ただし、こびりついてしまった水アカは除去が難しくなってしまうため、専用洗剤かコンパウンドを使っての除去になります。

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ヘッドライトのくすみ

長い間使っているとだんだんヘッドライトが黄ばんでくる、なんて経験はありませんか。

そうなってしまう第一の原因は、紫外線です。

外に停める機会が多いと紫外線を浴びる時間が長くなる為、よりくすみやすくなります。

第二の原因としては、電球のによるものです。

最近の車であればLEDが使われていることが多い為、熱はそこまで発生しませんが、今まで使われてきたハロゲンライトだと、長時間の夜間走行によってよりくすみを加速させてしまいます。

くすみはまず予防が大切です。

ヘッドライトコーティングで、定期的なメンテナンスをすると、綺麗な状態を保つことができます。

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すでにくすんでしまっている場合は、コンパウンドによりくすみを改善することができます。根気がいる作業になりますが、くすみが晴れた時にはその喜びもひとしおです。

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ホイールのブレーキダストとタイヤの汚れ

車を使う以上は当然、ブレーキを使います。

ですがブレーキをかけることによって、その摩擦によりブレーキディスクから細かい粒子が発生します。

この粒子がホイールに付着し、それが熱によりこびりつくことで、車を老けて見せてしまう原因になります。

いくらおしゃれなホイールでも、黒く汚れてしまっていて輝きもなければ、そのおしゃれさも減少してしまいます。

対処法としては、洗車のたびにブラシなどの細かい場所にも入り込めるものを使って、丁寧にホイールを洗うことです。

筆者は洗いやすさが段違いにいいという理由から、スポンジタイプよりもブラシタイプ派です。

水でしっかり下洗いしてから行うと、ブラシによる傷もつきにくいです。

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他にも、ブレーキダスト専用の除去スプレーが市販されていますが、こちらはあまりおすすめできません。

というのも、車体にかかると塗装が傷む場合がある為、スプレーをする度にボディの保護をしなければいけないからです。

ですが手軽さで言えば間違いなくスプレーなので、ボディ保護の手間が気にならない方には、問題なくお使いいただけると思います。

そして、今回のトリであるタイヤの汚れについてです。

タイヤもホイールと同様、地面を直接踏み走る為、汚れがつきやすくすぐに色がグレーがかってしまいます。

またボディと違い、全てがゴムでできている部品のため、紫外線を浴び続けると硬質化が起こり、ヒビ割れの原因にもなります。

ですので、汚れの防止・紫外線からの保護・タイヤの艶出しができるタイヤワックスを使うのがおすすめです。

一口にタイヤワックスと言っても、水性タイプと油性タイプがあります。

水性タイプは

  • 石油系溶剤を使用していない為、タイヤへの劣化の原因になりにくい。
  • 雨に弱く落ちやすいので、梅雨の時期などの水にさらされる時間が長いほど頻繁な手入れが必要になる。
  • 油性よりも高価。

油性タイプは

  • 石油系溶剤を使用している為、ワックスの効果が長持ちする。
  • 水性よりも安価。
  • タイヤの伸縮性にフタをしてしまう為、劣化を早めてしまう。

と、それぞれ一長一短です。

水性タイプは車の手入れが好きな方に、油性タイプはなるべく長く効果を発揮させたい方におすすめです。

こちらがワックス前。

こちらがワックス後です。

かなり見た目の印象が変わったかと思います。これで、劣化予防もできるのであれば一石二鳥ですね。

ちなみに筆者が使っているタイヤワックスは、プロスタッフのミスターブラックです。

PROSTAFF(プロスタッフ) コーティング剤 ミスターブラック ぬりぬり極艶

水性タイプのワックスですが、艶は2週間前後持ちます。手にワックスがつき、少しベタベタしますが、ビニール越しに使うと気になりません。

また塗る前はしっかりとタイヤ専用ブラシを使って、汚れを落としておきましょう。

再塗布する時もブラシを使い洗った方が、持ちも良くなります。

他にもたくさんの商品が販売されていますので、自分に合ったものを見つけてみてください。


いかがだったでしょうか。

車の定期的なお手入れで、いつまでも綺麗に乗ってあげましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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