piyoの治療日記 No.3 【14mmでhcg注射をする意図】

3回目のhmg連日注射。

やはり、何度やっても14mmくらいから大きくなることがないままでした。

しかし、ドクターは「十分な大きさだから、hcgの注射をする」と。

???

「14mmで成熟卵なわけがないと思いますが…」と、ついつい口に出してしまいました。

するとドクターは、

「14mmもあれば十分な大きさです。大丈夫です。絶対に排卵します。」との見解を示してこられました。

???

ドクターによって考え方も治療の仕方も違うというのはとっくに分かっていましたが、さすがにこれはド素人の自分でも違うんじゃないかと思ってしまいました。

一般的には、20mm前後で普通と言えるサイズのはずですので。

それにhmgですら効かないのに、hcgで卵胞サイズアップのラストスパートをかけれる訳もないのです。

無駄にするのももったいないですし、少しの可能性に賭け、hcg注射を受けて、3日後の卵胞チェックにて。

14mmの卵胞は見る影もなく、消えていました。基礎体温も36.2℃。

案の定、排卵していませんでした。

時間がかかればかかるほど、『自分は無理なのかもしれない』という精神的な重りが増えていくので短期決戦で行きたいのに、失礼な言い方なのは承知で、若いから急ぐ必要はないという根拠のない理論を展開してなかなか先に進めてくれない現代医療と日本の医療体制に対して不信感MAXです。

かといって、転院ばかりすることがベストな選択ではないと、頭では理解しています。

ですが、自分の想像していた治療のペースと、実際に進んでいくスピードが一切噛み合っていないので、hmg連日注射の3周期目にて、3度目の転院をしました。

その転院先で提案されたのが、カウフマン療法での一時休憩。

愚痴みたいになりますが、提案というよりも、「ウチのやり方はそうなんで。嫌なら出て行っていいですよ。」と言われたもので、もう「はい、じゃあそれでやってみます」と言うしかないような雰囲気でした。

カウフマンは3〜6周期しないと効果が出ないということだったのですが、1周期目が終わった矢先です。

「次はクロミッドを飲んでみましょうか。」

??????

最初の診察の際に、クロミッドは何周期もやってきて、効果が思うように現れないと伝えたのに…しかも、せっかくの貴重な1周期を費やしたカウフマン療法の続きはどこかに行ってしまいました。

でも、なんせウチにはウチのやり方がある的なドクターだったので、問診票なんておそらく微塵も見られてなかったのでしょう。

結局、クロミッド1/2錠を2日間と1錠を3日間で服用することになりましたが、予想通り、効くはずもなく、この分も時間と医療費の無駄になってしまいました。

軽度の多嚢胞であれば、これくらいでも効果があると踏んでのことだと思います。要は自分が重症の側だったのが悪かったのでしょう。

しかし、全員が全員そうではないことも、その治療法が必ずしも間違っているわけではないことも承知の上で言うと、いままでのドクターは『教科書』に固執し過ぎだと思いました。

若いから急ぐ必要がないとか、クロミッドは万人に効きやすいとか、薬を飲んでいればいつかは効いてくるとか、そんなの教科書上ではそうなってるのかもしれませんが、そうはいかない人間だっているんですよね。

本当に気疲れするだけで、ただの徒労でしかないように思います。

今でも、治療を続けるのが億劫です。

健康になりたいです。

piyo🐥

事務員piyo🐥

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