piyoの治療日記 No.4 【セカンドオピニオンの重要性】

引っ越しでバタバタしていた為、前の記事より時間が空いてしまいました。

引っ越しに伴い転院する病院を探していましたが、自分が今まで行った不妊治療専門院にいい思い出が1つもなかったのもあり、職場の一番近くの婦人科で見てもらうことに。

今までの治療歴を伝え、血液検査などをした上で指摘されたことは、潜在性高プロラクチン血症でした。

転院する1つ前の病院でも『高プロラクチン血症』の検査はしましたが、普段の数値に異常はなかった為、見逃されてしまっていました。

潜在性高プロラクチン血症は、夜・寝ている間・ストレスがかかっている時などに、プロラクチンという排卵を抑制してしまう物質が多くなるという病気です。

今まで、クロミッドやらカウフマンやらやってきても効果が感じられなかった理由がこれだったのかと思うと、相当のタイムロスだったと思います。

基本的な検査をして、一般的な治療をしてもほとんど効果がない場合は、このような特殊な事情が隠れているケースが多くあると思います。

医師によっても見解や考え方が違うので、自分がその診断や治療に対して少しでも疑問を持ったら、セカンドオピニオンが必要だと思いました。

医師1人の診断によって、天国にも地獄にもなりうるとは…健康って大事ですね。

次回からは、今現在も通っている病院でのお話になります。

事務員piyo🐥

事務員piyo🐥

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