piyoの治療日記 No.5【ステップアップ?】

前回の記事から間が空きました。

その間、ステップアップ等いろいろ進みました。

前回の記事はこちらから↓

潜在性高プロラクチン血症と診断され、その治療と同時進行でhmg連日注射による治療をしていました。

一般的な卵胞成長スピードより遅いと言われたものの、150単位を7日ほど注射してもらえば1つは育つ、というところまで行きました。

しかし、それを5周期ほど繰り返してもかすりもしない上に、1周期治療→OHSS(卵巣過剰刺激症候群)のため1周期休みを余儀なくされたので、時間がかかりすぎると思い主治医にステップアップをしたいと伝えました。

この時の主治医はそれだったら、ということですぐに紹介状を書いてくださったのですが、それまでの担当医は『若いからそんなのいらないよ!』と若ければどうにかなる教の信者だったので嫌な思いもしました。

確かにその時は当時20歳だったこともあり、そう言われるのも仕方ないのかもしれないですが、今でも思い出すとちょっとイラッとします。

愚痴になってしまいましたが、話を元に戻します。

そして、調べると完全予約制の病院ということだったので、すぐに紹介先に連絡をして2週間後に予約をしました。

正直なところ私は、というか不妊治療で体外受精や顕微授精まで進んだ人なら誰でも思うような気もしますが、ここまでやらなきゃいわゆる『普通』まで到達できないということに自分に対しての嫌気が差しました。

そこまでする必要もない気がしていましたが、『やらない後悔よりやる後悔』です。

次からはステップアップ後の話になります。

関連記事

2 件のコメント

  1. こんばんは!ブログランキングから来ました。
    治療は、想像以上に大変そうです。周りに子供のいないご夫婦も多く、姉も30台に不妊治療を2年ほどしていましたが、30代後半になると諦めてしまいました。もう10年以上も前の話です。
    いつもは、よく話をする姉が、あまり話したがらないので私もあえて聞かず、よくわかっていませんでした。大変な様子が、よくわかるブログです。身につまされる話です。お大事になさってください。

    また、のぞきにきます。

    • 大変遅くなってしまいましたが、コメントをいただきありがとうございます。

      確かに不妊治療はなかなか人に話しにくいので、お姉様のお気持ちも痛いほどわかります。
      拙い文章ですが、このブログを通して少しでも知ってもらえることがあれば本望です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です